RECRUITMENT AGENCY

PARTNERS OF STAKEHOLDERステークホルダーの問題を解決するパートナー

転職エージェントは働く個人および企業、更には社会をも含めるステークホルダーの雇用問題を解決するパートナーです。日本国内の雇用情勢は人口減少や少子高齢化により深刻な労働力不足に直面しています。また非正規雇用の増加に伴う賃金格差の拡大など、雇用問題の構造は複雑化しています。そのような社会情勢の中、私たちは個人と企業の最適なマッチング、女性の社会進出の拡大、高齢者が活躍できる環境の整備など、社会全体が直面している雇用問題の解決に取り組んでいます。転職エージェントの社会的責任は今後も更に拡大していきます。私たちは雇用問題の解決を導くスペシャリストとして、活力ある日本経済の実現を目指しています。


DIVERSE CONTACTS個人と企業における接点の多様化

インターネットの普及に伴い、個人と企業の接点は多様化しています。現在では、公共職業安定所などの公的機関、知人・友人・親戚などの縁故、転職エージェントや求人広告の人材サービスなどの多岐に渡る転職の経路が存在します。その中で近年は転職エージェントの存在感が増しています。その背景として従来の表面的な個人と企業のマッチングでは、期待した成果を上げられなかったことに原因があるのではないでしょうか。従来の転職経路では、個人の人生設計に関わる責任と重要性の理解不足のために成果が上がっていません。高い職業倫理感を持つ転職エージェントであれば、個人と企業の問題の本質を理解し、職業倫理に基づく問題解決力によって成果を上げることができます。

入職経路

CHANGES IN PARADIGM雇用概念の変化

人口減少と少子高齢化が重なることにより、企業の競争環境は更に厳しさを増しています。高度経済成長期につくられた日本の雇用概念の枠組みは、国内総生産の衰退リスクが高い今後の日本社会ではもはや通用はしないでしょう。若年に軸足をおいた従来のキャリア形成システムでは不十分といえます。新規事業の立ち上げ、既存事業の見直し、組織マネジメントの強化などの企業の戦略を成功へ導くためには、中高年層や女性の積極的な登用、アウトソースの有効活用などの様々な手段を考えていかなければなりません。今後の日本の労働人口における中高年層の割合は増加の一途をたどります。従来の雇用概念にとらわれず、労働市場の変化に順応した雇用概念の重要性が増しています。

年齢別労働人口